発表会前に感謝の気持ちとうれしい気持ちをお便りにしました。11月に入れさせて頂いて少ししかたたないうちに発表会に出させて頂くことになって、中学1年なのに先生のおかげでお姉様方と一緒に出させて頂けるということで、とても嬉しく思いました。お姉様方も一緒に帰って下さったりとても優しくして頂いて、毎回レッスンに来るのがとても楽しみです。1番年下でできるかどうかとても不安ですが、みなさんの足を引っぱらないよう、がんばりたいです。私はとり年なので1部の曲を踊れるのがとてもうれしいです。バウホールのビデオをお借りして見た時、すごくあこがれて(あの中の1人になれるのかな)と思っていました。その中でもロケットはお家で一緒に踊るところもあったほどでした。ロケットには出させて頂けないだろうな、と思っていましたが、ロケットのメンバーが発表になったときには、すごくすごくうれしかったです。当日も笑顔や位 置など、先生に教えて頂いたことに気を配ってがんばりたいと思います。よろしくお願い致します。  この時期は、いつにも増しておいそがしいと思うのでくれぐれもお体お大切になさって下さい。
    里奈 2005.9.8.

 発表会_ とてもとても楽しかったです__ 昨日、今日と来てくれた友達が嬉しい言葉を言ってくれました。「今まで色々な発表会をみたけど愛実(つっちー)の発表会が一番おもしろくて、凄かったぁぁ!!!!」「あの紫の衣装の飛ぶやつ、めちゃくちゃキレイだったよ。」「アメージング・グレイスの曲で踊るってなかなかないよね!? でも、あんなに曲と合ってる振り付けもないよ__ 美しかったねぇ」と言われ、こんなにも喜んでくれた友達や知人、そして何度も何度も注意をして、怒ってくれた先生をはじめとする川路の皆にとても感謝しました。とてつもない発表会に、私は出させて頂いたんだ__と強く実感しました。あんなにも大きく、あたたかな拍手につつまれ、幸せを感じました。
    愛実

 川路先生。昨日、今日と本当にありがとうございました。練習にも皆さんの様に参加できず、ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。私は今回、この発表会に出演させて頂けたこと、素敵な仲間、上級生に出会えたこと、そしてたーちゃん先生、ゆみちゃん先生に教えていただけたこと、本当に幸せです。私は今まで、舞台の幕が降り、涙を流したことはありませんでした。しかし今回は、不思議と涙が出てきました。上手く言葉では言い表せませんが、私はこの発表会を通 じてたくさんのことを学びました。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。
    愛 ・遠い沼津から通いましたね・

 今、最高に幸せな気分です。舞台で踊っている時、何故今まで半年間練習したり、体育館にいったりした意味が身にしみて分りました。それと同時に毎日御指導して下さった先生やスタッフの方々、上級生や川路のみんなへの感謝の気持ちでいっぱいでした。本当にすばらしいお勉強をさせて頂き、ありがとうございました。!!!!! 
 
   あやか


ターちゃん先生、FAXでは伝えきれない想いがあったので、お手紙で失礼致します。発表会では、たくさん悲しい思いを先生にさせてしまって、すみませんでした。そして、本当にありがとうございました。昨日、フィナーレが終って幕が下りた時、私は今までの自分の身勝手さと、川路の人達、舞台を観にきて下さった方々の温かさを想って、後悔と感謝と申し訳なさで胸がいっぱいでした。発表会を迎えるまでの私は、自分のことしか見えてなくて、本当に自分勝手でした。それが発表会のこの2日間が始まって、急に目の前の霞が晴れたかのようになりました。上手く言えませんが、自分の周りの皆との想いのつながりが見えてきた気がするのです。そして、それこそが先生が1番大切にしていらっしゃることだということも……。  発表会は終ってしまいましたが、これから私自身、少しずつ変われたらな、と思います。やっぱり川路も続けたいです。これからは“1人で頑張る”ではなく“皆と助け合いながら頑張る”を大切にしていきたいです。川路は最高のお稽古場です! それを再度思い返せる素晴らしい経験を、先生、ありがとうございました!
     陽登美 

 2日間の発表会では見に来て下さった方からの拍手がとても温かく、ロケットの時は涙が溢れました。私は発表会の曲が大好きです。自分が出ている曲は特に好きです。そして、何よりも川路が大好きです。だから曲数が多い中、全部の曲を全力で頑張れたと思います。そして、舞台監督さんやスタッフの方々、お手伝いに来て下さった上級生や励ましに楽屋に来てくれた川路をやめてしまった友達や両親・親せき・友達、私達は沢山の人に支えられて発表会が出来たんだと思います。支えて下さったすべての方に、私は感謝の気持ちでいっぱいです。発表会で頑張った事、支えて下さった方への恩返しとして、私は最後の宝塚受験に全力で頑張りたいです。頑張る事でしか自分をアピールする事が出来ませんが、これからもレッスンを休まず元気でいるよう努力をしますので、これからもよろしくお願い致します。
      はるより

群れ…垂れ幕が開いた瞬間に聞こえてきた拍手に、全身鳥肌がたち、既に涙でいっぱいになりました。あんな綺麗な曲で踊れて、幸せです。
 陽……楽しくて仕方ありませんでした。年長組の私達もあの時ばかりは若返っていたと思います。
 サブちゃん…いつも、どの曲よりも緊張しました。きつくて仕方がありませんでしたが、踊れば踊る程好きになっていきました。目線に一番気を付けました。
 永遠に……壮大な気持ちで踊りました。大空へ舞っていく様な、大きな心が持てました。
 ジタン……まさか自分がピケ・ジャンプの場面に出させて頂けるとは想像もしませんでしたが、頂いたチャンスの分だけ前進できたと思います。
 キャラバン…踊りたくて仕方がなかったので、念願叶い、曲が流れると体が喜んでいるのを感じました。
 ジーザス……「祈り」という一点を大切に踊りました。
 炎………大好きです。つま先をのばす様気をつけ、シャープにキレのある踊りを目指してきました。
 アメージング…9・11に踊る事の意味の重さを感じました。6人全員が自分以外の5人を感じながら踊れたと思います。ターちゃん先生のことだけを想って踊りました。本番前に楽屋で掛けて頂いたお言葉は、最高の励ましになり、最高の御褒美でした。
 シング………きつくて苦しいはずのシングを最後まで踊り切れることの喜びは言葉に表せない程の幸福感をもたらしてくれました。全身が笑顔になりました。
 フィナーレ…この瞬間がずっと続けば…と思いました。  私は発表会の度に成長させて頂く機会を頂きました。私がまさか、こんなに長く教えて頂く様になるとは……。いつまでも現役でいたい、ターちゃん先生のお稽古場の歴史を刻めるような一員になりたい、そう思います。そう願ってやみません。35周年、本当におめでとうございます。本当にありがとうございました。
      光子

 発表会、お疲れ様でした!!そして、本当にお世話になりました!ありがとうございます!!
 今回の発表会では、先生に言いたい事、言わなければいけない事、たくさんたくさん、ある気がします…。
 まず、最後まで、私の事を見捨てずにご指導下さって、本当にありがとうございました。
 先生はすぐにお気付きだったとは思います。私は、お稽古期間中、なかば頃から、かなりふてくされて踊っていました。いくつかの、嫌な気持ち嫌な考え方が重なって、嫌な人間になってしまい、ふてくされるクセがついてしまいました。バウの時、“かっこいいな、次は出たいな”と思った曲目にあまり入れなかった……。Aクラス皆、Bクラスの私より少し下級生の子も出ているジーザスに入っていなくて、自分は、下級生ばかりの曲に出ている…。そんな嫌な考え方ばかりしていたらロケットも嫌いになってしまっていました。 笑えない…。私はそんなにはりきる事ができない…。プレリュードの時もいつもふてくされて、次のジーザスでは仲の良い友達やみんなが踊っているのを見るのも嫌な位 、悲観的になっていました。先生がどんな気持ちで見ていらっしゃるのか、どういうお考えで私をプレリュードに出して下さったのか、そして大きな舞台で踊るというのはどれだけ大変なのか、考えもせず自分勝手にやっていました。
 本番2、3週間ほど前のある稽古後、まきこさんとお話をしました。今回の発表会全体について、そして私の悩みについて…。その時やっと、このままではいけないと目が覚めました。大きな舞台では、そんな私の甘い考え、おろかな考えは全く通 用しないという事。私が辛くても嫌でも何でもお客様には、本番その瞬間の出来しか伝わらないという事。まきこさんと次のお稽古からもっと頑張ると約束しました。去年以上の素晴らしい発表会にしようと。
 そんな私に先生はすぐに気付いてくれました。先生は私をほめてくれました。今までの私が悪かったのに…。すごくすごく嬉しかった。あんなにほめて下さると思わなかったから。ゆみちゃん先生もほめて下さった。まきこさんも、ようこさんやともさんも。仲良しのまなべにはいつも愚痴や悩みを話していたので、「愛ちー頑張ってるなと思ったら、あやうく涙出そうになっちゃったよー」なんて言ってくれました。こんなにターチャン先生が見ていて下さる。ゆみちゃん先生も上級生も仲良しの友達も。すごく嬉しくて、本当に嬉しくて、そして今までの私がちょっとバカに思えました。でも後悔している暇はない。こうなったら、ターチャン先生を悲しませてしまった分、みんなに迷惑をかけた分、下級生を引っぱっていけなかった分、残り少ない時間を精一杯やろうと思いました。
 本番当日は、それからあっという間に訪れました。不安もありました。位置のこと、衣装のこと、9月5日にやろうとしていたロケットの自主稽古もできなかったこと…。そして、本物の舞台は想像以上の大きさだったということ。ターチャン先生は、どの曲も“良い”とは言わなかった…。うまくできるだろうか…。想像だにしなかったあっけない舞台稽古でますます不安になったりしました。思えばもうこの時、あんなにふてくされていた事など全く頭になく、舞台に集中すること、しか考えてませんでした(笑)。
 またたく間に2回公演も終ってしまいました。位置のこと、衣装、早替りなどなど…。神経を使い、体力を使い、どっと疲れました。でも、こんなに気持ちの良かったのは初めてでした。大きな舞台でみんなで踊ること、そして拍手をもらうこと。なんて気持ちがいいんだろう!なんて楽しくて嬉しいんだろう!! 今までの嫌なこと、苦しかった、辛かったこと、全部全部ふっ飛んでしまいました!! 本当に本当に楽しかったです!! 土曜日に見に来た祖母は、私のことをほめちぎってくれました。「楽しかった! 愛ちゃんとってもきれいだったわよ」なんて言われたら、照れくさいけど嬉しかった、やって良かった、みんなと発表会を作れて本当に良かったと思いました。そういえば祖母もチューリップさんからお花を受け取ったみたいで、その事もとっても喜んでいました! どうぞお母様にお伝え下さい!! 祖母の家に飾ってありますよ!
 お稽古中は、ターチャン先生をきっととても悲しませてしまっていたと思います。本当にごめんなさい。すごく嫌な生徒でした。でも、ターチャン先生は私を見捨てなかった。見放さなかった。こんな私を育ててくれました。本当に、本当に、本当に、ありがとうございました!!! たくさんのことを学ぶことができました。色々なことを感じることができました。少し豊かな人間になれたような気もします。
 35周年の発表会に出られて良かったです! 頑張って良かったです!! 
     愛