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山のてっぺんで見た 白い太陽
太陽が のぼるのを見れば
涙が ひとつ 消える
つらいことが ひとつ なくなる
太陽は まるくって まるくって
かど が なくって
いつも にっこり ほほえんでみえる
5mもある つららの 間から
太陽が みえる
白い太陽が 八ヶ岳の上に のぼって ゆく
空気の 音 も ない
長─い つらら だけが
TまっていましたヨUって言ってるみたい
白い太陽は 静かに のぼって ゆく
太陽は まるくって まるくって
かど が なくって
世界中の人に み─んなに
同じだけ 愛の光を
慈悲の 光りを
おだやかなぬくもりを
時には 強く たくましい 熱を
ふりそそいでくれる
世界中の人が あたたかい心で 見てほしい
冬眠している 熊サンも
まだ 小っちゃな 桜の つぼみも
やさしい 心で 感じてほしい
つめたい心が あたたかく
苦しい 思いに あつい勇気を
淋しい心に 赤い 炎を
ひとときも休まず のぼってゆく
朝の 白い 太陽
涙を かわかしてくれるように
やさしい心を 気づかせて くれるように
感謝の 気持ちを 自然に教えてくれる
人だけじゃなく 草も 木も 実も
虫も 土の中の カエル も アリンコも
みーんな
あたたかさを 感じてる
アリガトウ
音もなく 静かに のぼる
朝の 白い 太陽
手にとることのできない太陽
ひとりじめ できないように
神サマが 手の とどかない 遠い 遠い所に
太陽を さづけて 下さった
世界中の人 みーんなが 同じように
感じて くれるように
あんなに 大きく
あんなに まんまるく
あんなに 雄大に
あんなに あたたかく
輝いて くれている
太陽は 今日 という日を 教えてくれる
今日を大切に
今を 感謝できるように
太陽をみていると
ちっちゃな お願いごと している自分が 恥ずかしい
ちっちゃなことに 涙している 自分が はづかしい
ちっちゃなことに 腹を たてている ワタシが ハズカシイ…
家族、川路っ子ファミリーが
日本が、世界が、宇宙が──
みんなが 幸せに なるために
輝き つづけて くれているのに
太陽の あたたかさを 忘れちゃった 人達が
戦争するのかなア
石油を うばいあったり するのかなア
広い海に区切りをつけて ケンカするのかなア
くじらも お魚も サンゴも
広い海を 自由に 泳ぎたいだろうに
太陽には 境界せん つけられないもん!!
太陽は 大切なことばかり 教えている
陰があることを 陰も大切だっていうことを
ワタシの心は、 いつも 二つの思いがある
正しいと思ってつき進みたいこと、言いたい事。
でも 時には 今ではなく ちょっぴり
まって まわりを感じて すぐ 言葉に
出しちゃ いけないって……
ほんとはネ ホントはTバカヤロー!U
Tぜったい許せない!!UTウソつき!!U
って どなりたいんだ!
でも おだやかな心に なるまで
じっと じっと 待たなくちゃいけないって……
やさしい まーるい 太陽のこと 心に浮かべて
がまんするんだ ・
これは ぜったい正しい!! ワタシ
悪くなんかない!って思う時
熱い太陽 思い出して 言葉に するんだ!
まっ赤な太陽 思い出して 勇気を
出して いっしょうけんめい しゃべるんだ!
わかって もらいたくて 話すんだ!
時々 悲しいくもないのに 話してる時
眼が 燃えちゃう位 熱くなって
熱い涙が 流れちゃう時が あるんだ!
正しい! 悪くなんかない!! ワタシ ・と
思える時の ワタシ の心は
まっ赤に 燃えて すごいパワーに
なって しゃべるんだ !! こんな ワタシを
きっと みんな は 知ってる ……・・・
太陽の カゲ
深いなア
子供 と カゲ ふみっこして遊んだ日々
木陰で 休む 夏の日の思い出
太陽の あたらない 夏の日の思い出
太陽の あたらない 北側の りんご
ちょっと 味が ちがうんだなア
ちょっと 色が ちがうんだよね
でも ちょっと すっぽくても 好きだよ
いとおしい と思うよ 子供と行った
りんご 狩り の 思い出
太陽から くらべると
こんなに 小さな地球だもン
石油 世界中の国々で分ちあいたい
おいしい 穀物 みんなで 分ちあいたい
おいしい お水 みんなで 分ちあいたい
おいしい お魚サン自由に 泳いで
みんなで 分ちあいたい
みんなで 愛のかけ橋 つくればいい
だって こんなに 小っちゃな 地球だもの
太陽と 同じ まんまるで
かど が なくって
やさしい ブルーの 地球だもの・
太陽は まっ赤・
ブルーと 赤を まぜると
何色に なるのかナ
ステキな 夢 色に なるにきまってる!
ウソをついた……
人のもの ぬすんだ……
人の 心をキズつけた……
人の心もぬすんだ……
幸せを一人じめにした……
人を憎んだ……
悪いことを しちゃった人は 自然を愛すること
から 一歩づつ 少しづつ
何かを 感じて いけばいい
お花を育てればいい
お水をやればいい
夜空の星を 観測すればいい
月を見ればいい
広い海を見て 何かを感じればいい
虫の研究すればいい
大きなくじらの小さな目を みればいい
枯れ葉のつかいみち考えればいい
青い空の絵を描ければいい
やさしい 音楽 聞けばいい
思ったまま 詩を 書けばいい
人の目を しっかり みつめられればいい
人の薙がす なみだ の あたたかさを知ればいい
嬉しい時にも 涙が でることを
知ることができればいい
自然から教われるもの 無限な思い・・
自分に正直に 素直に・
悪かったことは 悪かったこと。もう二度と
同じことをして 人を悲しませなければいい
自然の無限の 力 を信じたい
自分の したことを 認めなたくない人もいる
他人の せいに したい 人もいる
自分を 責めて 大切な命をおとしてしまう人もいるヽヽヽ
自分が 悪くないのに 悪いと さっかくしてしまう人もいる
でも ホントウ に 悪い人なんていない!
みんな 無心の 赤チャンだったんだもの・
かわいい かわいい赤チャンだったんだもの・
やさしい お母さんのあたたかい お腹で育ったんだもの・
お母さんは 太陽と おんなじだもの・
━ お願いゴト ━
太陽さん
悲しんでいる人に ほほえみをあげて下さい
目の見えない人に 心に光を
病気の人に あたたかい エネルギーを
さし上げて下さい
心を病んでいる人に おおらかな
おだやかな 心を たくさん感じられる様に
してあげて下さい
病気をしたことによって 今まで 感じなかった
生きる 喜びを そっと 教えてあげて下さい
苦しんでいる人に つらい人に 涙が
かれてしまった人に
勇気を と 夢を 与えて あげて下さい
喜び と 幸せを いっぱい いっぱい
かかえきれないほどもっている人に
みんなに 分けて あげられる幸せを
感じられる 心を 伝えて下さい
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