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この、おたよりは毎月川路の子供たちに書いているものデス・
下書きを しないでできるだけ今の気持ちをそのまま伝えたくって30年間位続けています。
(つらいことや淋しいやめ方をする親子がいたりすると、どうしても書きたくなくなっちゃうので一ヶ月も二ヶ月も間があいてしまいますが)ちっちゃなことでも嬉しいことがあるとすぐ書きたくなります。・
川路 には、「いいこと新聞」が発行されているんです!なんでもいいの、嬉しく感じたことや心がなごんだことを書くんです。お家で食器を洗うお手伝いをしたら“アリガトウ”って言われてすごく嬉しいかった…とか。電車で席をゆづったら“アリガトウ”って言ってもらえた…とか。つめたい雪の下で小さなお花が、頑張って咲いていた…とか、夜空の星を見て“ターチャンセンセイもこの星見ててくれると嬉しいなア
… ”とか。今日のレッスンでターチャンセンセイに注意されたことがよくわっかて嬉しかった…とか。なんでも心に感じたことを書くんです。 ケータイやメールだけでなく自分の手でエンピツをにぎって心をこめて書くことがとてもステキなことだと思います。心がホッとするとひとときです。子供たちがやさしい心になってくれている時、本当にかわいいステキな女性に見えま〜す!ずっと続けたいデス
・川路のいいこと新聞
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