| 2007杉並洋舞が終わって
みんなの笑顔がまぶしかった・
一番 うしろで ゴエと二人で立ってみていた ゴエのホホが涙でぬれていた。舞台の上のみんなのリズムと同じだけ身体で感じて心で踊っているのが よく 伝わってきた。T不思議な子だなア…Uと思った、常に努力!舞台に出ても出なくても関係ないであろうゴエの姿は、多くの川路っ子の心にやきついている事と思う、「川路が川路であり続けてくれるからゴエもゴエでいられる…」と言っていた。この気持ちを川路っ子たちはつなぎ続けてくれることと信じたい! ワタシは いつも川路を愛してくれる人達に恵まれて37年間 つっ走ってきた。 少し息切れすることも、悲しい涙も、考えもしない出来ごともあったヽヽこれからもあると思う でも いつも つらい事のあとに、それ以上にワタシをあたたかく包んでくれる みんなの心があった。これからも 今 出来ることを 今しか してあげられないことを、時を大切に すごすことをしてゆこうと思う・ 会をするということは ステップが上手になることではない。 なぜ、一人一人レベルのちがう子供たちと共に群舞を勉強するのか?会が終わったあとのあつい涙を感じてくれる 子供たちの 姿は美しい、 努力をした人だけが味わえる最高のおくり物。ワタシは 群舞が 好きだ・ 大変だけど 誰かがしなくてはならないことだと思っている、いつか 大人になった時・恋をした時・子供をしかる時・親に反抗したくなる時・友を失いかけた時・愛する人に めぐりあえた時・愛する人と別れる時・どんな時でも 川路の心があれば のり切って前へ進める!人をにくむ事なく おだやかでいられる・感謝の心をいつのまにか 覚えてくれている川路っ子に そして ささえてくれているご家族に 心からアリガトウ・と伝えたい・ |