ゆき

看護の大学はほとんどに面接があり、一次試験の筆記に合格しても、その約半分が二次試験の面接に不合格になってしまいます、にもかかわらず、私がすべての面接試験に合格できたのは、川路で宝塚受験の勉強をしてきたからだと確信しています。川路に入る前の私だったら絶対に、初対面の試験官の前で、笑顔でハキハキと話すなんてできなっかたと思います。また身だしなみもきちんとしなくてはという意識も高まりました。前回の模試に私の母は見学に来ていたのですが、人前でも大きな声でハキハキと話せるようになった私の変わりようを見てとてもおどろいていました。絶対に、大学合格したのは、バレエのおかげだと言っていました。宝塚受験との両立に大反対していた父も、首都大に受かったことでようやくきちんと認めてくれたようで、この一年(バレエをやってきたことで)きっと人として磨かれたんだねと言いました。
1月、2月の 大切な時期に試験日でレッスンをお休みしなくてはならなかったりで、どうして両方を選んでしまったのだろう。大学なんていつでも受験できるのに、と後悔したこともよくありましたが、今となっては両方選んだからこの結果があるのだと思います。これから先の私の未来にはターちゃん先生の存在が不可欠になりました。本当にありがとうございました。
しかし、私の本当の第一志望は宝塚音楽学校なので、本番まであと2週間を切ってしまいましたが、更に、更に、更に自分を追い込んで悔いのない結果にしたいと思います。
それと、今まであまり係についたことがないので、これからどんどん私に仕事をください!川路の一員としてがんばりたいです。もちろん、係などなくても自分から行動できることを目指します。
ターちゃん先生のレッスンはどんなに厳しかったとしても、愛 を感じるのでがんばれます。愛で思い出したのですが、ターちゃん先生のお話しは愛や生きることについていろいろ考えさせてくださるので、それも看護の面接の上でとても役立ったと思います。前に、川路は宝塚に入ることだけが目的ではないので「スクールではない」と先生は仰っていましたね。けれど生きることや愛を教えて頂けるので、良い人間に、良いお母さんになるための学校みたいだなぁと思いました。
ターちゃん先生には感謝の気持ちでいっぱいです。どうぞ、これからもよろしくお願いします。

大学オメデトウステキな女性になるためにみんなでがんばろうネ、いつも、おだやかなゆきちゃんだネ!!
ターチャンセンセイ