長野県 りーたん

あの日、白い太陽を読んだあと、窓から夜空を眺めました。どの星もきらきら一生懸命かがやいていました。
その中には星になりたての新人さんもいるかもしれない。まだまだ輝き方がぎこちなくて下手な星もあるかもしれない。でもどれも精一杯「ぼくを見てよ!。」「私も見てよ!」とかがやいているように見えました。そんあことを感じた時、まだまだできないことだらけの私だけど、諦めずに努力したらきらきらかがやいた踊りや歌ができるようになるかもしれないと思いました。自然って時にすごく恐いけど、心を落ちつかせてくれたり、元気をくれたりすごいなあと重います。そういうことを気付かせてくれたのはターちゃん先生です。学校では教えてくれないけどすっごくすっごく大切なこと、教えていただきありがとうございました。ターちゃん先生に出会ってから先生に感謝感謝の日々でした。
芸術の世界の指導者、特に宝塚に関わる先生というのは厳しいだけの存在と思っていました。でもターちゃん先生ははじめ、川路の先生方は厳しくも深い愛を感じる優しさがあり、長く川路バレエスタジオが生徒に愛されている理由がよくわかりました。一年も通っていないやつが何を言っているんだという感じですが…。でも約半年という短い間、カルピスの原液のように濃く、沢山のことを学んだ日々を送ったと思います。
正直まだ受験こわいです。
あの受験会場を思い出すと胃がキリキリします。でも、ターちゃん先生のおっしゃる通りこれからの長い人生こわいことつらいこと沢山あると思います。でも私は宝塚受験を最後まで頑張れた、多くの人々に支えられながら夢に向かって精一杯やりきれたと思うことができたらこれから先なんでも乗り切れると思います。
ターちゃん先生に最後の最後までご迷惑をおかけするかもしれない馬鹿りーたんですが、受験が終わったあとも私がお教室やめてしまったあとでも、長野にお寄りの際には本当に絶対にうちに食べに来て下さい!!


お稽古場にお泊まりしている日は、朝、お花にお水をやるお仕事がありましたネ、ていねいんお花に語りかけろように水やりしているくれる姿、忘れません、はなれていてもそんな遠くに感じないなア…。
ターチャンセンセイより