お母さまからのおたより

川路先生
いつも大変お世話になりありがとうございます
今年も受験までのご指導ありがとうございました
川路先生体調いかがですか?受験前先生の体調がすぐれないとお聞きしていたので心配していたのですが…リサは川路先生の笑顔に会えるとホッとするしとてもうれしいそうです。
川路のお教室でお世話になって早くも2年がたちました。
一年目はただ毎日のレッスンが楽しくて楽しくて…と言って一年が過ぎましたが、2年目はいろいろお仕事もいただきまた違った充実感のある一年だったと思います。
毎日一緒に生活している私たちにはあまり気づくことがないのですが、学校の先生方にリサのことをほめていただくことがとても多くなりました。
学年末の通知表に『忙しい毎日を送っていましたが行事にも積極的に取りくみ充実した一年を送っていたと思います、一時間一時間の授業に集中して取り組み、その結果が現れています、一つのことに 取り組む姿勢、集中力は他の生徒の模範となっていました、その姿勢をこれからも保っていって欲しいと思っています、高3においても自信をもってその力を発揮して下さい期待しています』という言葉をいただきました。
この言葉はとてもうれしく思いましたし、このように成長できたのは川路先生をはじめとする先生方や上級生のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今年は初めての発表会その上あこがれのバウホールでできることをとても楽しみにしています。
私達もできる限りのサポート応援をしていきたいと思っています。
今年もまた一年ご指導よろしくお願い致します。
  リサ 母

川路先生
昨日は短いお時間でしたが、先生とお話させて頂く事ができましたこと、本当にありがとうございました。
子供が先生とお話しした内容は本人から教えてもらえませんでしたが、本人にとりまして、先生とお話しできる事は誰の話よりも、素直に受け入れ、何よりも心の支えとなっている事と思います。
思春期真直中で多感な時期ですので、私とは言葉を交わせば、ぶつかる事ばかりですが、今はただただ見守って参りたいとおもいます。
本人は将来の事を含め、今はたくさん悩んで、日々努力し前進して欲しいと願っております。
子供にとりましては、川路先生をはじめ、川路っ子の皆様と一緒に過ごせる時間が一番の喜びであり、心の支えとなっております。
これからも親子共々ご指導頂けますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 母

川路先生へ
 桜が咲き揃ったかと思ったら、冷たい雨が続き、気候の定まらない日が続きますが、お体の方はいかがですか、しばらく伺えない日が続き申し訳ありません。
 夢子の最後の受験が終わり、夢はかないませんでしたが、大学生として、新しいスタートをきりました。先生にご指導をいただき、本当に感謝しております。
目標に向かい努力する姿をみながら高三の一年間は私も体調を悪くして何もしてやれず、夢子一人に負担をかけてしまったように思えます、先生には大変ご心配をおかけしてしまいました。先生に支えていただきながら、目標に向かってがんばっている姿に少し頼もしさも感じられる一年でした。後になって、振り返ったと時、きっと胸をはって思い出せると思います。
受験のあと夢子から「ありがとうございました」の言葉といっしょに、私の好きなチョコレートのプレゼントがありました、その時は涙も一緒ですぐには食べられませんでしたが、4/5の入学式の日に笑顔で食べることが出来ました。
「川路」へ行くことが楽しく夜中に帰って来ても「ターちゃん先生お体が…」「ターちゃん先生に注意していただけた…」と大きな声で話し又、同じ目標を持った皆さんとのレッスンがどんなに充実していたのかよくわかりました。今はバウの発表会に向け、意欲を持っております、踊る楽しさを持ち続けて行ってくれそうです。
先生、ありがとうございました。
お会いして、お礼をと思っていたのですが、入学式のあと、足が痛みだし、武道館からの帰路、階段もようやく一段づつ降りてくるような状態になってしまい一週間たてばと思っていたのですが、右足にまだ軽いしびれが残ってしまっています、申し訳ありませんが、お手紙で失礼させていただきます、8月は大丈夫でしょう、バウに見に行けるようにがんばります、どうぞよろしくお願い致します。
  夢子 母